ポールの場合

知っていると自慢できる、ゲイ小説の古典。


大都会の片隅で、同性愛の孤独にさいなまれ、虚勢をはることしかできない高校生、ポール。
唯一の慰めだった音楽が、父の手によって取り上げられた時、彼がとった行動とは……?

柿沼瑛子先生監修による翻訳で、ゲイ小説の古典が現代に蘇りました。二十世紀初頭のアメリカを代表する純文学作家、ウィラ・キャザーは、どのような心境でこの小説を書いたのでしょうか?
時代背景や考察も収録した、充実の一冊です。

表紙イラストは、純原悠漓様。


送料は一回につき、一律400円ですので、まとめ買いがお得です。

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