キャロル~知られざるハイスミス~

知っていると自慢できる、ハイスミス。

『キャロル』は、サスペンスの女王、パトリシア・ハイスミスが、別名義で書いた初期のベストセラーです。本名で再版された時も、好評をもって迎えられた、サスペンス風味のロマンスです。
すでに映画化が決まっているにも関わらず、日本で唯一翻訳の出ていないこの長編を、ハイスミスの私生活や時代背景をからめて、詳細に解説しています。
「キャロル? ああ、女同士のロマンスなんて興味ないよ」という方にも、ぜひ、目を通していただきたい一冊です。

東京創元社顧問:戸川安宣氏「精緻な考察に感服しました」
翻訳家:北原尚彦氏「ハイスミスへの理解が深まる一冊」


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